不動産投資の実態に迫る!株式会社アップルハウス代表の鈴木優平さんにインタビューしてきた

記事更新日: 2021/08/10

ライター: 坂本 真梨絵

 

マリエ

こんにちは、JobTier編集長のマリエです。

皆さんは不動産投資に対してどのようなイメージを持っていますか?

社会人になると紹介や電話で不動産投資の営業の方とお話しする機会は増えますが・・・

 

マリエ

高額商品を売りつけられる?騙される?借金させられる?

 

ごめんなさいっ・・・!私は正直、良い印象ないです!!

不動産投資の実態を理解していないからか、「騙されるんじゃないか」「怪しい」「怖い」って感覚が強いんですよね。

それに1部屋買うのだって1500万以上はかかるわけで、そこまでお金に余裕がない私には関係がないと思っているのもこれまで実態を知ろうとしなかった理由かもしれません。

 

マリエ

でも、直近も不動産投資の営業電話を受けたし、そろそろちゃんと調べてみた方がいいのかな!?

と思っていたら、「不動産投資業界の負を全て解消する」と代表が語る株式会社アップルハウスという会社があることを知りました。

 

マリエ

これは、日頃の疑問を聞くチャンス・・・!

と思い、不動産投資の実態を暴く裏目標を掲げ、株式会社アップルハウス代表の鈴木さんに取材の申し込みをしたらアッサリ快諾。

マリエ

代表直々にお話が聞ける!!!

せっかくなので、かなり突っ込んだ質問を用意してきました!!

私が思う不動産投資会社への疑問
  • 不動産投資って結局お金持ちにしか関係ない話でしょ?
  • 不動産の購入って多額の借金を負うからリスクが高い?
  • 不動産投資の営業マンに、変な物件を売りつけられないか不安。
  • 不動産営業ってきついんでしょ?社内も殺伐としてそう。

ちなみに、鈴木さんは新卒で入社した会社から不動産業界一筋。

自分のノルマのためにただ不動産を売りつける営業マンが多いことに嫌気がさし、今は、お客様の未来を一緒に考えながら総合的に資産形成のサポートをする会社を経営しているとのこと。

マリエ

他社とアップルハウスの違いもしっかり聞いてきましたよ

今回取材させていただいたのは・・・
株式会社アップルハウス 代表取締役
               鈴木 優平(すずき ゆうへい)さん
1983年千葉県生まれ。ITバブル期の中、大学は情報系に進むが肌に合わず、就職は対人と給与の面から大手不動産営業に就職。新卒記録、営業成績1位を取り、24歳課長、個人10年で100億の売上達成。その後独立し、2015年に株式会社calfを設立。現在は株式会社アップルハウス含め3社のCEOを務める。
Twitter:@yuhei_apple
note:鈴木 優平 /アップルハウスCEO

株式会社アップルハウス 代表鈴木さんにインタビュー

 

マリエ

鈴木さん、本日は不動産投資の疑問も聞いていきたいのでよろしくお願いします!

鈴木さん

よろしくお願いします!

お客様と一緒に未来をつくる!?アップルハウスの価値観は?

 

マリエ

まずは、株式会社アップルハウスの事業内容について教えていただけますか?

鈴木さん

アップルハウスでは、東京都内のワンルームマンションに特化した不動産投資をメインとした資産形成のお手伝いをしています。

 

お客さんの投資リテラシーや状況に合わせて家計の見直しや保険プラン、NISAのやり方などまで総合的にサポートできるのが特徴です。

 

マリエ

え!?

不動産投資の営業マンってただ不動産だけを売りつけてくる人じゃないんですか!?

鈴木さん

残念ながらそのような営業マンも多いですよね。

鈴木さん:私たちは、お客様がよりアクティブで楽しい人生をつくっていくための一つのきっかけが不動産としか思っていません。

「この投資がすごい儲かるんですよ」「今注目されてますよ」とその商品が主役かのようにご提示して紹介する営業マンが多いんですけど、私たちはあくまでお客様がどんな未来を求めているかを把握し、そのために必要な投資を長期にわたってすべきだと考えています。

 

マリエ

なるほど、今までそんな方には出会わなかったです。。

鈴木さん

ただ商品を売る方が楽ですからね(笑)

鈴木さん: でも私たちは、ただ商品を売るのではなく、お客様といろんな未来を一緒に作っていきたいと真剣に思っているんですよね。

だからこそ、お客様お客様って感じで全く接していなくて、やるって言ったことをやってないお客様には怒ることもあるし、お客様と仕事のコミットをお互いに決めて一緒に進捗KPIを追うこともあります。真剣にお客様の人生に向き合っています。

なかには転職相談や起業支援に乗ることもありますよ。

 

マリエ

ええ、そこまでしてくれるんですか・・・。

鈴木さん

はい。実際、大企業からベンチャー企業に転職をして「年収は下がったけど今はものすごい楽しい」って言ってくれてるお客様もいて、それは純粋にすごく嬉しいなと思います。

鈴木さん: 実際、私たちからすると大手企業に残ってもらった方が、社会的な信用力があるのでローンが通りやすいから売りやすいんですけどね(笑)

ただ不動産を売るのが私たちの目的ではないので、お客様のためを思って動いた結果が、不動産購入に繋がったり、素敵なご縁の紹介に繋がるかなと思います。

不動産投資の実態は?ぶっちゃけて話してもらった

 

マリエ

他の不動産投資営業マンの方とは明らかに違うなというのがすでに伝わってきました!

 

ここからはさらにぶっちゃけて聞いていきたいんですが・・・

鈴木さん

はい何でも大丈夫ですよ!

 

マリエ

ありがとうございます!では早速!

不動産って結局、お金持ちの人しか買えないってイメージがあるんですけど実際はどうなんでしょうか?

鈴木さん

若い方だと25歳とか、ご年収だと500万以上の方からお付き合いしていただいております。

決してお金持ちかっていうと、そうでもなくて、私たちのメインのお客様はこれから資産を増やしていこうと考えている方が大半ですね。

 

マリエ

なるほど!
でも1部屋1500万以上はしますよね?正直そんなに貯金がないんですが・・・

鈴木さん

99%の方がローンを利用していますよ。

鈴木さん:今は、かなり低金利で且つ好条件で融資を受けられるので、現金としては10万円から始めることも可能です。

多額の資金を必要としなくても少額の資金で大きな資産を作ることが可能です。

 

マリエ

ただローンって・・・つまり、借金ってことですよね?

鈴木さん

そうですね。

 

サラリーマンの方だと会社の運営で借り入れをする経験がないので、単純に借り入れ=借金と良いイメージがない方も多いと思います。

鈴木さん:借り入れには、良い借り入れと悪い借り入れがあると思っていて、単純に手元のお金がもうカツカツで、消費者金融からお金を借りて10何%の利息を払うのは誰が見ても良い借り入れではないですよね。

 

マリエ

そうですね、怖すぎます ・・・。

鈴木さん

一方で、不動産投資は手元に仮に資金があったとしてもあえてローンを組みます。

なぜなら金利も1%代でローンも引けて、その返済も入居者がしてくれるので自己資本をあえて使わないほうがバランスシートの上でも有利だからです。 

鈴木さん:つまり、返済も自分で毎月返済するのではなく住む方が払ってくれるお家賃で返済できるんです。

不動産投資は自分の資産を増やすための良い借り入れの認識を持ってもらえたらと思います。

 

マリエ

自分じゃなくて第三者が返済してくれるって考えるとすごい仕組みですね。

でも、空室のリスクはありますよね?

鈴木さん

唯一無二のリスクが空室リスクですね。

鈴木さん:ただ、東京は総務省が発表している住民基本台帳を見ても毎年人が増えていますし、 供給という面でも、単身者に貸し出すようなワンルームマンションは土地に限りがあるので戸数が少ないです。

数字で見ますと毎年約8万人くらいの人口超過数に対して8,000戸程度の新築ワンルームマンションに転居している状況です。

なので弊社の場合は、入居率は毎月アベレージ99%超えています!

 

マリエ

99%ですか!? 

鈴木さん

空室率はかなり低いんじゃないかなと思います。

考え方次第ですが1%のリスクで数千万の資産形成が可能と見ることもできます!

 

マリエ

・・・。

何だか私、不動産投資に対して誤解していたかもしれません。 

不動産投資の営業ってノルマがきつくないの?

 

マリエ

ちなみに鈴木さんが他社と違うお客様に寄り添って相談にのってくれることは分かったんですが、社員の皆さんへの教育もやはり意識しているんですか?

鈴木さん

はい、週1回新人に対しては私が直接、考え方やお客様へのご提案の仕方を教えていますね。

鈴木さん:私はお客様と公私共に何でも言い合える関係性が理想だと思っていて、社員もそのような関係性を築いて欲しいと思っています。

なので、ただ売りつけるのではなく、お客様と長く続く良い関係性を築くことを社員にも指導しています。

 

マリエ

代表から直接教えてもらえるのは、すごいですね!

ちなみに社内の雰囲気ってどうなんでしょうか?

勝手ながら不動産投資営業の会社って殺伐としているイメージです。。

鈴木さん

個人戦と見られる不動産営業ですが、私たちは社員仲もとても良くて、お互い助け合って仕事をしているのが特徴です。

 

ノルマも会社から指定するノルマは用意していません。そもそもノルマを設けたことは今までないですね。

 

マリエ

そうなんですか?意外です!

鈴木さん

もちろん自分の目指す目標として個人が設定する目標はありますよ。

 

自分が定めた目標をクリアできるようみんな頑張ってますけれども、会社からこれぐらいやらなきゃダメですよっという意味でのノルマはありません。

アップルハウスの今後の目標は?

 

マリエ

素敵な社風ですね。

今後はどんな方と一緒に働きたいなどありますか?

鈴木さん

自分の人生に対して本気な人と一緒働きたいですね。

鈴木さん:人って誰かの影響、誰かに言われたから決めている機会って多いんですけども、だからと言って人のせいにするのではなく、自分の人生は自分でよくしていこうと努力ができる人。

結局、それができる人間じゃないとお客さんに尽くす、与える事もなかなかできる人間にならないです。

 

マリエ

確かに、アップルハウスさんの営業ではお客様により本質的な提案をしていますもんね。

鈴木さん

はい。お客様に提案する際にこのときにこれが必要だからこれが足りないから、だから何かやらなきゃいけないというのは、私は好きではなくて「こういう人生を歩みたいから、こうした方が良いのでは?」と提案するのが私たちの方針です。

鈴木さん:足りないから、やらなきゃ駄目だじゃなくて、「将来ハワイに移住したい」とか「将来海外でボランティアをしていきたい」とか、いろんなお客さんの将来目標がある中で、そこに対して私たちができることをサポートしたいと思っています。

なりたい自分のために頑張る手段を、資産形成を通してお手伝いしているという感じですね。

だからこそ、お金稼ぎをするために不動産営業をやるのではなく、「お客様と一緒に未来を作っていく」そこにワクワクする人にぜひ来ていただきたいです。

 

マリエ

改めて素敵な考え方ですね・・・!

最後に今後の目標について教えていただけますか?

鈴木さん

最終的には、まちづくりをしたいと思っています。

私たちが作った街で生まれてきた子たちが、世の中を引っ張ってくるような子になると嬉しいですね。

鈴木さん:そして老若男女問わず人生を自分らしく楽しく生きていく方を増やしていきたいです。

今の世の中って、何か途中で自分の可能性を諦めてしまったり、周りから反対されてそもそもチャレンジしなかったりする子も多くて、それってすごく勿体ないなと思うんですよね。

でもチャレンジするって、親の問題も絡んでくるので、自分一人で解決しようにも難しい。

だからこそ、みんなが安心してチャレンジできるよう隣の家同士や街単位で相互に支え合えるのが理想だなと思っています。勿論必要な教育も施していきながら。

実現に向けて私自身もチャレンジしていきたいと思いますね!

=====

 

マリエ

鈴木さん、本日はお話聞かせていただきありがとうございました!

不動産投資の疑問が解消できて私としては大満足です!!

本日、取材させていただいた株式会社アップルハウスは事業拡大のため新卒・中途ともに積極募集中とのこと!

一度お話を聞いてみたいという方はこちらのページもチェックしてみてくださいね!

インタビューをさせていただいた鈴木さんの取材実績

地方における不動産投資のメリットとデメリット」(2021年6月、ASSEDGE)

【リアル話】業界歴10年以上のプロに聞く!実際に不動産投資をした方の10年後のリアル」(2021年1月、不動産投資の女神のチャンネル)

専門家検索(鈴木優平)」(2020年5月、Estate luv)

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