エンエージェントの口コミ評判|人事と転職相談のプロが実態を暴露

記事更新日: 2021/04/08

ライター: るてぃ

この記事の結論
  • エンエージェントはサービス開始が遅かったので、求人数も転職サポートも他社に劣る

  • 各エージェントには特色があるので、自分にあったエージェントを選ばないと転職が上手くいかない
この記事を書いた人
業界の闇を晒す元人事 るてぃ
トップセールス→ベンチャー人事→独立
毎月の書類選考人数:100人以上
キャリア相談・面接の数:400以上
取引していた転職エージェント/転職サイト:120社以上

本当にためになる情報を伝えて、求職者も企業も幸せにならないミスマッチの就職を1つでもなくすことが目標です。
Twitter:@rutty_JobTier
本日のプレゼンター
転職市場を知り尽くしたプロ まつぱち
東証一部人事→転職エージェント→独立
  • 偏差値35の不登校学生からキャリアを逆転
  • 累計キャリア相談者数6,000名以上
  • 累計25回、社内月間売上トップ受賞
  • 大好評キャリア相談で転職成功者多数
  • 相談者様の声
Twitterでの匿名転職相談も運営中
Twitter:@matsu_JobTier

るてぃ

エンエージェントって実際どうなの?

利用する価値はある?

この記事ではこのような疑問にお答えします。

 

利用者数No,2の「エン転職」を運営しているエン・ジャパン株式会社が行なっている転職支援サービスが「エンエージェント」

2020年オリコン顧客満足度調査では紹介案件の満足度1位をとったエージェントですが・・・


参照:エン・ジャパン公式HP

まつぱち

本サイトでは、エンエージェントに率先して登録するのはオススメしていません!!

理由は、エンエージェントは大手企業と同じ戦略をとっているものの、2013年からサービススタートと後発でノウハウが少ないので、求人数も転職サポートも中途半端でレベルが低いからです。

転職エージェントが2万社以上も乱立するこの時代に、エージェント選びを間違えることは致命的。

この記事が少しでもあなたの選択の参考になれば幸いです。

このページの目次

エンエージェントのサービス概要

エンエージェントの特徴

まつぱち

まずはサービスの特徴をまとめてみました。

エンエージェントのサービス利用の流れ

まつぱち

エンエージェントの登録方法は2パターンあります。

STEP1:公式サイトから登録する

1つは、エンエージェントの公式HPから直接登録する方法です。

もう一つはエン転職に登録すると、メールで「エンエージェントも登録しませんか?」と案内が来るパターンです。

まつぱち

どちらのパターンもその後の流れは一緒なので解説します!

STEP2:転職エージェントと面談

続いて、面談可能な日程を選びましょう。

面談は1時間程度、今はコロナ禍の影響もあり全面オンラインでの面談です。

まつぱち

エンエージェントは転職エージェントなので、登録をするとあなた専任の担当者をつけてくれます。

るてぃ

専任の担当者に相談出来るのは安心ですね!

まつぱち

はい。面談の時間をより良い時間にするためにも、事前に履歴書と職務経歴書は送ってあげてくださいね。

 

面談の時間で、担当者に履歴書・職務経歴書をチェックしてもらうことも可能です!

STEP3:求人の紹介

面談が終わると、担当者があなたに合う求人を提案してくれます。

転職を成功させるポイントとして、なるべく早くその求人が自分の希望に合っているか合っていないか伝えてあげるのがポイントです。

 

まつぱち

担当者によってはスキル不足で全くマッチしない求人を送りつけてくる場合があります。

その場合は、担当者を変更しても大丈夫です。

大手総合型転職エージェントを利用する場合は、担当者の当たりハズレがあるので遠慮せずに担当変更しましょう。

STEP4:求人への応募

良いなと思う求人があれば、応募してみましょう。

応募時は提出した職務経歴書が使われるので、不安があれば担当者に再度チェックしてもらってください。

 

STEP5:選考に進む

書類選考が無事通過すると、企業の一次面接に進みます。

るてぃ

一次面接は企業の人事が出てきて、自社のビジョンに共感しているか、社風に合っているか、スキルはどのくらいかを確認することが多いですね。

 

まつぱち

転職エージェントの良い点は、選考通過のポイントを事前に教えてくれる点です!

もし担当者から教えてもらっていない場合は、自分から「〇〇日に△△社との一次面接があるので選考通過のポイントを教えていただけますか?」と聞くようにしましょう。

 

まつぱち

面接対策や模擬面接も無料でやってくれるので、必要あればお願いしましょう。

るてぃ

自分の選考通過のためにエージェントは使い倒した方がいいですね!!

STEP6:内定後の条件交渉

中途面接は1回〜2回で終わる企業も多いです。

内定をもらえたら条件交渉に移りましょう。

 

まつぱち

入社条件の交渉も専任の担当者がフォローしてくれます。

担当者には素直に希望を言うようにしてくださいね。

STEP7:転職先に入社

条件交渉が終わったら「採用通知書」という入社を証明する書類を企業からもらいます。

ここもあなたの担当者が率先してやってくれるので特に不安に思う必要はありません。

 

まつぱち

無事に入社したら専任の担当者と連絡を取ることはなくなります。

るてぃ

心機一転、新しい職場で活躍できるよう頑張りましょう!

退会したい場合はどうする?
元転職エージェントが解説!
エンエージェントを退会すると決めたら、担当者に直接連絡をするようにしましょう。
登録して担当者もつかなかったり、担当者にお世話になった自覚がない場合は、専用の退会フォームがあるので、そちらから退会出来ます。
Web上で完結するので楽ですが、次回また利用するかもしれないことを考えると、お世話に場合は担当者の方に直接ご連絡してあげるのがマナーです。

参考記事:エンエージェントの退会方法と注意点を解説|エン転職との関連性は?

プロがエンエージェントの評判を辛口調査してみた

転職エージェントは大きく2つのタイプに分かれる

 

まつぱち

まずは、前提知識として転職エージェントの仕組みを解説します。

転職エージェントは大きく2つのタイプに分かれます。

  • 分業タイプ:企業担当と求職者担当が別
  • 一気通貫タイプ:企業担当と求職者担当が一緒

 

まつぱち

それぞれメリットとデメリットがあるので注意してください。

特徴としては、分業タイプは「数うちゃ当たるだろう」と企業への紹介数を重視している傾向が強く、一気通貫タイプは「狙い撃ち」で紹介の質を重視する傾向が強いです。


※パソナキャリアは分業タイプと一気通貫タイプのどちらも採用

 

るてぃ

確かに、分業タイプの代表であるリクルートエージェントとdodaは紹介数がすごく多いですよね。

 

まつぱち

一方で、一気通貫タイプは持っている求人の数も、登録している求職者数も少ないデメリットはありますが、その分一人一人丁寧に対応してくれます。

このようにメリット・デメリットがあるはずなんですが・・・

 

まつぱち

エンエージェントの最大の問題点は両方のデメリットをもらってしまっている点です!!

【結論】エンエージェントは中途半端で使いづらい

 

まつぱち

結論からお伝えすると、エンエージェントは分業タイプ、一気通貫タイプの両方のデメリットを持っているため、中途半端で使いにくいです。

なぜ、こうなってしまったかを考えるとエンエージェントは2013年〜と他社に比べて後発でサービスを始めたのが関係しています。

各エージェントがサービスをスタートしたのは?
人材業界の豆知識①

リクルートエージェント:1977年
dodaエージェント:1997年
マイナビエージェント:2002年
エンエージェント:2013年

エンエージェント、完全に出遅れています。
求人数や転職サポートのノウハウに差が出てしまうのも仕方がないです。

 

るてぃ

なるほど、これは求人件数に大幅な差が出そうですね。

まつぱち

はい、さらに教育体制も不十分なため、転職エージェントの腕も未熟です。

詳しくは悪い口コミを見ながら、解説していきますね。

エンエージェントのデメリットを辛口解説

まつぱち

エンエージェントの悪い口コミは大きく4点です。

求人数が少ない

ユーザーGoogle さん
評価:
求人数なら大手のほうが圧倒的
転職エージェントは複数利用経験がありますが、エンエージェントのサービスはその中で最下位です。

サービスならマイナー寄りのエージェント会社のほうが手厚いですし、求人数なら大手のほうが圧倒的です。
サービスと求人数どちらを求めるにしても、ここを選ぶメリットは薄いです。
参照:Googleレビュー 2019年6月

 

まつぱち

口コミの通り、エンエージェントの求人数は少ない!!!

求人件数No,1のリクルートエージェントの1/16という悲しい結果が出ました。

 

るてぃ

リクルート以外の他社と比べても結構、差がありますね。

 

まつぱち

特にエンエージェント の場合は、中小企業の求人が多く、大手企業の求人は少ないですね。

教育体制が整っていないので転職サポートが弱い

Ku Shineさん
評価:
営業マンの交渉レベルが低い
新卒、第二新卒ないし、28歳以下なら需要はあるかな。 需要というのは、使う意味があるという意味です
当方40前ですが、それなりに親身に何社か提案あります。

エージェント会社としては後発なので、営業マンの交渉レベルが低い。それで1社内定後勝手に辞退となりました。
正直、ここの営業が、先方の人事と交渉するなら、自分でしたほうがマシ。 御用伺いの手配師レベルで話にならない。
参照:Googleレビュー 2019年3月

 

まつぱち

エンエージェントの場合、キャリアアドバイザーの質も悪いです。

理由は、エンエージェントの求職者担当(エンエージェントではキャリアサポートという名称で呼ばれます)は未経験での応募がOKだからです。


参照:エンエージェントの求人募集画面

 

るてぃ

つまり、キャリア相談の経験がない方が、自分が転職相談する際の担当になるかもしれないってことですね。

実際、私も人事をやっていた時エンエージェントをお付き合いが合ったので、担当の方とやり取りをしたことはありますが、

担当変更や退職が多く、その度慣れていない新人が来るので大変でした。

るてぃ

引き継ぎもきっちりされない場合もあるから、毎回のように1から企業説明をしていましたね。

 

まつぱち

転職エージェントの離職率は高いですからね。

 

るてぃ

さらに困るのは、エンエージェントはなぜか他の会社と違って、600万円以上の求人担当と600万円以下の求人担当が分かれていること。

つまり、私が働いている会社で、

  • 年収600万円以上の営業職求人
  • 年収400万円台の総務の求人

と2つのポジションを募集したとしたら、エン・エージェントの担当は何故か2人ついてくるという訳です。

その人たちがそれぞれ、求職者担当(キャリアアドバイザー)と連携していると考えると・・・

 

るてぃ

社内連携が複雑すぎでミスしないの?と思っちゃいますよね。

 

まつぱち

担当するキャリアアドバイザーのレベルが低いと、デメリットがたくさんありますからね。

一覧でまとめてみました。

<キャリアアドバイザーのレベルが低いことで起きるデメリット>

  • デリカシーのないキャリア相談やヒヤリングをされる
  • 正確な求人情報を教えてもらえない
  • 履歴書、職務経歴書の添削が適切でない
  • 的を得ない面接対策をされる
  • 企業とキャリアアドバイザーの間で日程調整ミスや言った言わないのミスが起きる
  • エンエージェントのアドバイザー同士でも連携ミスが起きる
  • 年収交渉が出来ない etc

 

まつぱち

ちなみに担当とやり取りしていて、合わないと思ったらすぐ変更の交渉をしてくださいね!遠慮はいらないです。

転職を有利に進めるために!
人材業界の豆知識②

転職エージェントのサービスは対人のサービスなので、どうしても「この人となんとなく合わないんだよな」という人が担当になってしまう場合もあります。

その時に、「でも担当変更するのは悪いから・・・」と思う必要はありません。
転職は人生の中でも大きな節目となることが多い重要イベントです。
そんな大事なイベントを「変更を伝えるのがを申し訳なくて」という理由で台無しにしてはもったいないです。

もし、言いづらい場合は、「初めての転職で、分からないことも多いので、可能であれば〇〇業界に詳しい人とも話をしてみたい」や、正直に、「担当してくださっている〇〇さんはとても丁寧に対応してくれて感謝しているのですが、キャリアプランを描く上で意見が合わない点があるので違う担当の意見も聞きたい」などと伝えましょう。
メールでのやり取りでも問題ないです。

転職エージェントは、求職者は無料で使えますし、納得いかない場合は退会も出来るので、本来は求職者が有利なサービスです。

実際、転職を有利に進めるには、相性が良い担当者と出会うことが一番の方法
といっても過言ではありません。
最初は2~3社色々なエージェントと話して、合う担当者を見つけてみてくださいね。

エージェントと面談出来る拠点や日数が少ない

 

まつぱち

他にも、エンエージェントはリクルートなどの大手と比べるとどうしても劣ってしまう点があります。

キャリア相談の面談をする場所や、日時はリクルートエージェントの方が選択肢が多いです。

 

まつぱち

電話面談ももちろん可能ですが、転職を急いでいるなら実際に担当と会った方が良いですよ!

転職を有利に進めるために!
人材業界の豆知識③

早く転職をしたいと考えている場合は、エージェントに積極的に支援したいと思わせた方が、スピーディーかつ条件の良い転職がしやすいです。

その時にオススメなのがキャリアアドバイザーとの面接は、電話で済ませるのではなく実際に会って相談をすること。

転職エージェントも人なので、顔が見えて印象が良いなと思う人には必要以上に応援してくれますし、一度も会ったことがなく態度が悪い人には必要最低限の対応で済まそうと考えます。
(ただ、もちろんビジネスなので職歴は見られます。職歴がよく、どの企業も欲しがりそうな人材の方が扱いが良くなってしまうのは前提として知っておいてください。)

交通費や時間が勿体無いなと思うのであれば、
一度電話で軽く話して相性の良し悪しを確かめてから出向くと、効率的に時間を使えますよ。

どうしても、面談場所が遠くて出向けない場合は、電話ではなく顔が見えるスカイプやZoomなどの動画チャットでの面談リクエストをしてみるのもアリですね。

アプリが使いにくい

よしちく さん
評価:
チャットが使いづらい
・文章入力中にマルチタスクを起動すると入力した文章が消える。
・文章入力中はチャット画面が最新箇所に移動してしまうため、以前のチャットを見ながらの文章入力ができない
・メモ帳であらかじめ打った文章をペーストするとアプリが落ちる
・求人の通知と担当者からのメッセージが振り分けられないので、通知が大量に来ると遡りづらい
参照:App Storeレビュー
kyoko8068 さん
評価:
動作が遅い
担当者とやりとりできたりはいいけど、各ページがとにかく重い。遅い。
例えば、紹介求人開いて「応募する」を押してから待っている時間が長すぎて、これはページ遷移中なのか?それともなにか起きて固まってたのか、反映されてないこともある。
参照:App Storeレビュー

 

るてぃ

毎日使う分、ストレスが溜まる操作方法があると嫌ですよね。

エンエージェントのアプリの場合、評価は星5つの内、1.5というかなりの低評価。


参照:App Store

特にエージェントとのメッセージ機能が使いづらかったり、各ページが重たく遅いのでイライラするという声がありました。

 

まつぱち

改善に期待したいですね・・・!

エンエージェントの素晴らしかったポイント

自己分析テストが優秀

 

まつぱち

エンエージェントに登録すると、無料で精度の高い適性検査を受けることができます。

90問、約15分で選択式の回答を選ぶだけで、あなたの能力や性格特性が分かりやすく分析できるという「3E-p」というテスト。

テスト結果は「性格特性」「創造的思考性」「コミュニケーション力」「エネルギー量」の項目は偏差値で記載され、「職務適性」の項目はは10項目の職務について適性がわかります。


参照:エンエージェントHP

 

まつぱち

この結果を見た上でキャリア相談にのれば、お互いコミュニケーションが取りやすくなりますね!

ただ、エンエージェントの担当者がこのテストを使いこなした上手なヒヤリングが出来ているかといったら、正直、担当者の腕前によります。

 

業界別で見ても求人数の偏りが少ない

 

まつぱち

エンエージェントでは抱えている求人を業界別で分けても偏りが少ないので、業界問わず色々な求人を見たいという方にオススメです。


参照:エンエージェントHP

製造業 15%、IT・WEB 14%、サービス 12%、建設・不動産10%・・・

 

まつぱち

キャリアアドバイザーも下記14の得意分野に分かれています。

  • 営業・マーケティング系
  • 事務・管理系
  • 経営・経営企画・事務企画系
  • コンサルタント系
  • 技術系(IT・web・通信)
  • 技術系(電気・電子・半導体)
  • 技術系(機械・メカトロ・自動車)
  • 技術系(科学・繊維・食品)
  • 技術系(建築・設備・土木・プラント)
  • 技術・専門職系(メディカル)
  • 不動産系専門職
  • サービス・流通系
  • 金融系
  • クリエイティブ系

 

るてぃ

業界・職種をしっかり分かっている方に担当してもらえると、心強いですよね!

中小企業の転職に強い

まつぱち

エンエージェントは大企業の求人は少ないですが、その分中小企業の求人数が多いです。

大企業はリクルートが入り込んでしまっているため、毎年リクルートにお願いする傾向が高いです。

それもあり、エンエージェントは中小企業中心に求人を開拓したのでないかと考えられます。

るてぃ

エンジャパン は転職サイトの「エン転職」に載せている求人は、全て取材した上で書いているなどこだわりのある会社なので、中小企業の中でも優良企業が揃っていると言えますね!

エンエージェントを最大限活用するポイント

まつぱち

エンエージェントを最大限活用するポイントをまとめてみました。

下記5点は頭に入れて、転職エージェントを味方につける転職活動をしてみてください。

電話・メールへの返信は素早く対応

まつぱち

勤務中の方だと大変かもしれませんが、気づいたらすぐ返信することを心がけましょう。

やる気のある求職者と転職エージェント側が認識すると、俄然、転職エージェントも頑張ってサポートしようと思うようになります。

返信を早くするのは最も手っ取り早く、熱意をアピールする手段です。

定期的にこちらから連絡して意欲をアピール

まつぱち

また、受け身にならずあなたから連絡することで、さらに熱意をアピール出来ます。

「履歴書のチェックお願いできませんか?」

「選考通過のポイントを教えてもらえませんか?」

「面接対策の時間もらえませんか?」

「この面接のフィードバックもらえませんか?」

と、とにかく転職エージェントは上手に活用するべきです。

るてぃ

転職エージェントはあなたよりも情報を持ってますからね!!情報は引き出しまくりましょう。

面談で経歴詐称をしない

まつぱち

また、転職エージェントとの面談で嘘をつくのはやめましょう。

エージェント側が信じて企業に連絡したら、その人材紹介会社全体の信用を落とすことにも繋がります。

もちろんあなたはブラックリスト入りで、今後そのエージェントを登録・利用することは出来なくなるでしょう。

担当者が合わないと感じたらすぐに変更申請する

まつぱち

再三お伝えしていますが、担当者が合わないと思ったらすぐに担当者を変更しましょう!

合わない担当者と連絡を取り続けるほど不毛な時間はないです。

まずは、同会社で担当変更、それでも合わない場合は違う転職エージェントに切り替えることをオススメします。

求人がないと言われたらすぐに他の転職エージェントに切り替える

まつぱち

エンエージェントは他大手転職エージェントと比べて、求人数が少ないので求人がない場合もあります。

その場合は、リクルートエージェントdodaなどエンエージェントの10倍以上の求人数を保有している転職エージェントに切り替えましょう。

エンエージェントと併用すべき転職エージェントまとめ

まつぱち

以上の理由から、エンエージェントにあえて登録をしても、メリットが少ないためエンエージェントに優先的に登録するのはオススメしていません。


本サイトで推奨するのは、求人件数No,1のリクルートエージェントに登録して求人数を担保しつつ、一気通貫型の自分と相性が良いと感じる転職エージェントを2~3社利用することです。

転職を有利に進めるために!
人材業界豆知識④

転職成功者の平均エージェント登録数は4.2社!!


つまり、転職を有利に進めるためには複数のエージェントに登録して、情報を上手く活用することが大切です。

その際は、大手転職エージェントだけではなく、親身に相談にのってくれる中小規模の転職エージェントも活用しましょう。

キャリアに自信がない方はリクナビNEXTに登録すると、リクルートエージェントだけではなく他のエージェントからも面談オファーが来ます。
ハイキャリア層はビズリーチに登録すれば、腕の良いエージェントからたくさんオファーがもらえます。

どちらも最初は5~6名エージェントと電話で話してみて、相性が良さそうと感じた担当の元には実際に会いに行き、キャリア相談を受けるのが転職を有利に進める上で効率的なステップです。

とは言っても、エージェントから来る大量の「会いましょう」メールの中で、自分に合う転職エージェントを見つられる自信がないという方向けに、

 

まつぱち

ここさえ登録しておけば安心!というエージェントを何社かピックアップしておきました。

全員が登録した方が良いエージェント

運営会社
株式会社リクルートキャリア
オススメ年代
全年代
対応地域
全国
求人の量
求人の質
サポート体制
提案力
まずは公式HPを見る 〉

リクルートエージェントは株式会社リクルートキャリアが運営する総合転職エージェントです。
とにかく抱えている求人件数が他社エージェントを圧倒しているので、情報収集の意味合いでも登録しておくことをオススメします。

しかし、業界No,1で利用者数も多い分、転職サポートは中小規模のエージェントと比べると手薄になります。デメリットを補う他社エージェントと併用して使うことが、転職を有利に進める上でのポイントになります。

リクルートはゴリゴリの営業会社なので、年収交渉や内定交渉は得意です。上手に活用するとかなり心強いエージェントになります。

 

転職初心者または女性にオススメのエージェント

運営会社
パソナ株式会社
オススメ年代
20代~40代
対応地域
全国
求人の量
求人の質
サポート体制
提案力
まずは公式HPを見る 〉

手厚いフォローに定評がある総合転職エージェントのパソナキャリア。
2020年 オリコン顧客満足度調査ランキングでは1位を獲得しています。

人材派遣業界最大手の「パソナ」が運営しており、取引企業数も16,000社と多いため求人数も充実。
何より、パソナの社風が「自社の利益よりも社会貢献を重視」しているため、求職者対しても親身なサポートをしてくれます。

人材派遣から始まり40年以上の実績があるため、女性向けの求人も充実しているのが特徴です。

 

ハイキャリア層にオススメのエージェント

運営会社
株式会社ジェイエイシーリクルートメント
オススメ年代
30代以上
対応地域
全国
求人の量
求人の質
サポート体制
提案力
まずは公式HPを見る 〉

JACリクルートメントは年収600万以上のハイキャリア層にオススメの総合転職エージェントです。
※年収600万以下の場合は紹介がもらえない可能性があります。

外資系・国内企業のグローバルポジションにおいて実績No,1。管理職、エグゼグティブ層の転職でも必ず名前の上がるエージェントです。
求人の質の高さとキャリアアドバイザーの質の高さに定評があるので、キャリアに自信がある層は登録しておくべき転職エージェントでしょう。

一方で、年収で人を見る傾向があり、年収が低い人が登録した場合はドライな対応をされる良くも悪くも対応がハッキリしています。

どの業界・職種に行きたいか決まっている人にオススメのエージェント

 

るてぃ

自分に合ったエージェントを見つけて納得のいく転職をしてくださいね!!

この記事に関連するジャンル

転職エージェント一覧

Webスクール一覧

このジャンルのサービス

ページトップへ