テックキャンプは年齢制限なし|30代エンジニア未経験も諦めないで

記事更新日: 2022/01/13

ライター: きだっち

この記事でわかること
  • テックキャンプに年齢制限はないが、転職サポートは30代までが対象
  • エンジニア転職への熱意は大切

きだっち

テックキャンプは年齢制限あるのかな?

この記事を読んでいる方の中には30代もしくは40代になってしまったが、エンジニアへの道を志して、テックキャンプを受講したいが、

・30代、40代でもテックキャンプを受講して、転職までできるのかな?
・未経験でもスキルを身につけられるかな?

と不安になる人が多いのではないでしょうか?

この記事ではテックキャンプは年齢制限があるのか、30代や40代でも未経験からエンジニア転職の希望があるのか解説していきます。

本日のプレゼンター
アラサーOL きだっち
JobTierで学んだ知識を活かし、アシスタント歴9か月目にしてコロナ禍での転職活動成功!
派遣社員(事務職)から未経験エンジニアへのキャリアチェンジを実現させました!
Twitter:@kidachi_JobTier

TECH CAMP(テックキャンプ)は、株式会社divが運営する有料のプログラミングスクール。

現在登録者数90万人を誇るビジネス系YouTubeチャンネル、マコなり社長から知った方も多いのではないでしょうか?

引用:TECH CAMP(テックキャンプ)公式

テックキャンプでは開発現場で使える実践的な技術を学び、未経験からエンジニアになった人は多くいます。

一般的に20代まで受講できるスクールも多くありますが、テックキャンプは年齢制限がないです。30代や40代になった人でも受講することができます。

きだっち

30代でもテックキャンプを受講できるんですね。

年齢制限がないので、30代でエンジニアとしてのキャリアを諦めたくないという人にはおすすめできるスクールです。

しかし、就職サポートを受けることができるのは30代まで。40代以降はプログラミングを学ぶことはできても、就職サポートを受けられないので注意が必要です。

30代でも未経験からの転職活動を有利にするために、どのようなことを意識していけば良いかも合わせてお伝えします。

テックキャンプの受講やエンジニアへの転職を考えている30代の人はぜひ参考にしてみてください。

きだっち

テックキャンプの評判は下記記事で解説しています。

 

テックキャンプの年齢制限はある?

プログラミングスクールの中には20代までの年齢制限がある場合もありますが、テックキャンプにも同じように年齢制限があるのか気になる人も多いでしょう。

テックキャンプを受講するための年齢制限及び就職サポートの年齢制限の2つの観点から解説していきます。

30代以降で年齢制限を気にかけている方は受講・転職が可能かしっかり理解してからサービスを利用しましょう。

テックキャンプを受講するのに年齢制限はない

まずはこの章のテックキャンプに年齢制限があるかどうかの結論です。

テックキャンプに年齢制限はありません。

きだっち

これは嬉しい。

30代、40代でもテックキャンプでプログラミングを学ぶことができますね。

テックキャンプは他のスクールのような年齢制限はなく、受講生の3人に1人は30代のようです。(参照:テックキャンプ公式ページ

30代までであれば転職サポートあり

テックキャンプの受講に年齢制限はなく30代でも40代でも受講可能ですが、転職サポート受けることができる年齢は限られています。

30代までであれば転職サポートを受けることは可能ですが、40代は転職サポートを受けることができません。

テックキャンプの公式ページの中でも以下のように年齢に関する記載があります。


引用元:テックキャンプ公式ページ

きだっち

受講はできても、転職サポートを利用できる年齢は制限があるんですね。

40代以降の人はテックキャンプを利用し、転職をしたいと考えているのであれば、自分で活動を行う必要があります。

30代でも転職可能

テックキャンプの転職サポートを受ければ、30代でもエンジニア転職は可能です。

一般的に未経験の業界に転職しやすいのは20代であり、30代以降は未経験業界は転職はしづらい傾向にありますが、エンジニアは他の業界と比べても、30代でも比較的未経験で転職しやすいです。

きだっち

エンジニアだったら、30代でも転職しやすいんですね。

でも何ででしょう・・・?

IT業界は人手不足。だからこそ、30代未経験でも他の業界に比べると転職しやすい傾向があります。

また30代であれば、現職でチームリーディングやマネジメントの経験をしている人も多いでしょう。これらのスキルはどの業界でも必要なスキルなので、エンジニアに転職するにおいても有利になります。

30代でエンジニア未経験でもIT業界の人材不足の状況に加え、マネジメントなどの経験がある人はより転職もしやすくなります。

テックキャンプから30代で転職に成功した事例

テックキャンプは30代でも転職サポートを受けられることは解説しましたが、では「転職サポートを受けて、実際にみんな就職できてるの?」と思う人も多いのではないでしょうか?

この章では30代でテックキャンプを利用し、転職に成功した事例を紹介していきます。

きだっち

テックキャンプの転職事例、気になります。

1つ目の転職事例は33歳未経験からSEとして内定をもらえたという事例です。

 

2つ目の事例は36歳でテックキャンプを受講し、3社から内定をもらえた事例です。

 

2つの事例を紹介しましたが、テックキャンプの公式サイトでも、他に30代で転職に成功している人が紹介されています。

きだっち

30代でもテックキャンプを使って、本気で志せば、エンジニアに転職することも可能なんですね。

30代になってしまい、エンジニア転職は諦めた方がいいの?と思っている人も諦めることはありません。

エンジニアになりたい人はしっかり学習を行い、転職成功に向けて動いていきましょう。

テックキャンプから30代で転職成功した人の共通点

テックキャンプを30代で受講したとしても、転職サポートまで受けることは可能であり、転職に成功した人も多くいます。

20代であれば、ポテンシャル採用もあり、転職しやすいのですが、30代でも転職に成功した人たちは採用する企業も即戦力として活躍してくれそうだと思い、採用しているでしょう。

この章では30代でも転職に成功している人たちに見られる共通点を紹介していきます。

即戦力になるスキルを身につけていた

30代の転職では開発現場で即戦力となるスキルを身につけていることが大切です。

一般的には30代の転職では採用する企業もキャリア採用を行なっております。

転職先の企業が人気も低く、IT人材が不足している場合は積極的に30代でも採用しているかもしれませんが、人気のある優良企業であれば、よほどのことがなければ、人材は集まってくるはずです。

そのような優良企業に採用される人は、現場で即戦力として活躍してくれることを期待されている場合もあります。

きだっち

即戦力になるスキルがある人の方が企業としても採用したいと思えるものですよね。

つまりテックキャンプの学習で即戦力となるプログラミングスキルが身に付いていたり、前職でマネジメントやリーダー的な役割を通して実績を出していて評価されている人は転職に成功しやすいと言えるでしょう。

エンジニア転職への強い意思があった

30代で未経験からエンジニア転職に成功する人は「なんとなく将来性がありそうだから」だったり、「現職より稼げそうだから」などとふんわりした理由で転職を考えてない人が多いです。

自分の将来のキャリアを考え、エンジニア転職へ強い思いを持って、テックキャンプに通い転職活動を行い、結果的に転職に成功しています。

きだっち

エンジニアに転職する強い思いがあるかどうかは、やっぱり大事なんですね

テックキャンプで転職に成功するかどうかは、しっかりと学習を行いスキルを身につけることと、いい転職サポートを受けることがポイントです。

キャリアをしっかり考え、転職への強い意志を持つことで、挫折する可能性は低くなり、サポートをする人も熱意がある人はしっかりサポートしたくなります。

だからこそ、エンジニアになりたいという強い思いが大切です。

自分で思考し自走できる

30代に限らずですが、プログラミング学習は手取り足取り教えてもらうよりは、自分で考えて自走できることが大切です。

プログラミングを行なっていて、躓くことは学習中だけではなく、現場でも多いでしょう。そのような場面で自分で調べて、解決に向けて動ける必要があります。

特に開発現場で活躍するためには、自分で調べて考えて解決に繋げていく姿勢が評価されるため、自走できる人材かどうかは大切です。

テックキャンプから30代で受講・転職する場合に意識すること

テックキャンプを30代で受講し、転職につなげていく場合に注意すべきことや意識した方が良いことがあります。

ポテンシャル採用で採用される20代とはまた違った視点で考えて転職活動をする必要があるからこそ、意識した方がいいことを3つ紹介します。

テックキャンプで30代で転職するにあたり意識するポイント

  • 現職の実績を最大限アピール
  • 基礎的な知識を身につけておく
  • プログラミング学習に時間を使うことを決める

現職の実績を最大限アピール

現職でチームリーディングやマネジメントの職責を担っていてかつ実績を持っている人はガッツリアピールしましょう。

きだっち

これはどこの企業や職種でも必要なスキル。

現職で経験しているのであれば、アピールした方がいいですよね。

転職活動での面接において、過去の職歴は見られる場合が多いです。

また30代であればキャリア採用が一般的で、多くの企業ではマネジメントを行うような職責を任される年代でしょう。

そういった経験を現職でしているのであれば、エンジニアとして転職した際にも活きてくるスキルです。そのためしっかりとアピールすることが大切です。

基礎的な知識を身につけておく

テックキャンプを受講する前にプログラミングやPCの基本的なスキルは身に付けておくことをおすすめします。

知識がない状態からのプログラミング学習は難易度が非常に高く、スクールでのカリキュラムについていけず挫折につながる危険があります。

エンジニアに転職することを心に決め、高いお金を払うのであれば、挫折するのはもったいないです。

学習を根気よく継続し、卒業するために入学前の準備をしっかりしておきましょう。

きだっち

事前にしっかり準備をしておくことは大切ですね。

今は基礎学習を自分でできる環境が揃っています。

プログラミングの基礎部分を入学前に学習しておくのであれば、以下のようなサイトがおすすめです。

プログラミング基礎学習におすすめのサイト
・progate
・ドットインストール
・youtube

無料のサイトや安く学習できるサイトで事前にプログラミングに触れておくこともポイントです。

プログラミング学習に時間を使うことを決める

プログラミング学習を未経験から行うのであれば、就業時間以外の多くを学習時間に充てることを決めておきましょう。

プログラミングは初心者にとっては難しく、しっかり理解するには時間がかかります。

現職を続けながら学習を行う場合テックキャンプの公式ページでは一例として以下のような時間の使い方が掲載されています。

1週間に23時間を約半年間で550時間ほどの学習時間を確保する計算になります。

きだっち

しっかり学習時間を確保しないといけないですし、結構ハードですね。

数ヶ月間の間しっかり学習時間を確保し、プログラミングを学んでいくことで、理想のキャリアにつながる可能性は多いにあります。

エンジニアになる理由を明確化し、強い意志を持って学習に取り組んでいきましょう。

まとめ

30代でエンジニアになりたいが、「テックキャンプを受講し転職までできるのか、もしくはもう遅いのか?」と悩んでいる人はも悩む必要はありません。

テックキャンプを受講し、30代で未経験からエンジニア転職を成功させた人も多くいます。

受講するのに年齢制限もないので、テックキャンプが気になっている人はまずは無料カウンセリングを受けてみることをおすすめします。

きだっち

私も実際に無料カウンセリングを受けてみました。

無料カウンセリングに関する以下の記事もぜひ参考にしてみてください。

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