【コロナ禍の面接あるある】対面面接かWeb面接かどちらを希望するのが正解?

記事更新日: 2021/01/14

ライター: すず

この記事の結論
  • Web面接と対面面接、どちらを希望してもよい
  • ベストアンサーは企業の希望にゆだねること
  • Web面接と対面面接、それぞれの希望日程を送ると親切

きだっち

面接の案内メールに「Web面接か対面面接か希望を教えてください」とありました。

 

なんて答えたらいいのでしょうか…。

まつぱち

みなさん、面接方式の希望の答え方を気にされるんですよね…。

まつぱち

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面接方式が選べる時、どうすればいい?

結論:どちらでもよい

まつぱち

結論、好きな方を選んで問題ありません。

 

希望によって印象が悪くなることはありませんのでご安心を。

コロナウイルスの感染防止策には未だに答えがありません。

感染リスクを不安に感じる度合いは人それぞれです。

それを思って対面面接かWeb面接か選べるようにしてくれているので、

  • 「対面面接だから非常識」
  • 「Web面接だからやる気がない」

といったマイナスの評価になることはありません。

きだっち

そうなんですね、安心しました。

まつぱち

ただ、あなたが本当に気にしないのであれば、ベストアンサーがあります!

ベストアンサー

まつぱち

ベストアンサーとしては企業に判断をゆだねることです!

ベストアンサー

  • 面接方式に希望がございません。貴社のご都合に合わせます。
  • Web面接の場合:◎月×日 終日可能
  • 対面面接の場合:◎月▼日 10:00開始~12:00終了 希望
  • 面接の方式は企業の都合に合わせる旨
  • Web面接と対面面接の場合の面接希望日程

を送りましょう。

Web面接か対面面接かによっては、実施できる日程が変わるので、スムーズに面接の日程調整を行うことができます。

きだっち

企業としては実はWeb面接の方がありがたい…っていう場合もありそうですね。

まつぱち

出来れば、直接会って話したいという企業も多いです。

企業も面接方式はどちらでもいいと言ってはいるもの、実は…こちらがいいという場合もあります。

ただ、Web面接にせよ、対面面接にせよ「面接をしていただく」「お時間を調整していただく」という気持ちを忘れないようにしましょう。

スムーズな日程調整ができるような親切な対応は、よい印象を与えることができます。

まつぱち

Web面接、対面面接、どちらでもよいとはいえメリット・デメリットもあります!

Web面接のメリット・デメリット

メリット:時間と場所を選ばない

まつぱち

一番のメリットは、いつでも、どこでも面接ができるという点です。

対面面接であれば、移動時間も考慮して面接時間の調整をするため、面接行ける時間が限られていました。

有給を取得しても1日3社をはしごするのが限界だったでしょう。

しかし、Web面接であれば移動時間も不要だったり、在宅勤務の合間にも面接を受けたりすることができます。

また、家から面接を受けることが難しい場合でも、コワーキングスペースや会議室を利用ができます。

きだっち

わざわざ、オフィスまでいかなくていいのはありがたい!

デメリット:互いの雰囲気が掴みづらい

まつぱち

やはり、画面越しでは伝わりづらい部分も大きいのは事実。

相手の細かい表情が分かりにくかったり、会話のテンポが掴みにくかったりします。

またWebシステムのトラブルや電波が悪く聞こえづらいこともあります。

ただでさえ緊張している面接で、画面がバグを起こしたら焦りますよね…。

きだっち

人の雰囲気って直接会わないと分かりにくい部分も大きいですよね。

 

改めて、直接会うことの重要性も感じますね。

まつぱち

オンライン(Web)面接の通過率を上げる項目を徹底的にまとめた記事はこちら。

 

また、画面越しの映りまで気にされる方は下の記事で、オンライン面接のポイントをチェックしてみてください。

対面面接のメリット・デメリット

メリット:相互理解が深まる

きだっち

やはり人と人、お顔を合わせて話すと相手のことがよく分かります!

まつぱち

営業のようにお客様と直接やり取りする職種では、直接会って面接がしたいという企業が多いです。

相手との空気感や会話のテンポ感が顕著に分かるのは、対面面接です。

また、対面面接ではオフィスの雰囲気も分かるので会社の理解も深まります。

オフィスでの面接が始まる前に、何があるか…意外と知らない受付から、面接までの流れを大公開した記事も参考にしてみてください。

デメリット:感染リスクがある

まつぱち

どんなに対策をしても、絶対感染しないとは言えないの現状です。

マスクの着用、検温、アルコール消毒、面接室もパーテーションで仕切るなど、対策は行っています。

しかし、電車に乗って、普段接触しない人と話しをするため、感染のリスクはあります。

きだっち

面接官の方も同じような不安の中、面接を行わないといけないんですね…。

まつぱち

感染リスクを考えマスクを着けますが、面接でマスクを着けるときのマナーがあるんです!

 

このタイミングで外すのが良い…⁈そんなマル秘事情が知りたい方はこちらの記事をチェック!

まとめ

この記事の結論
  • Web面接と対面面接、どちらを希望してもよい
  • ベストアンサーは企業の希望にゆだねること
  • Web面接と対面面接、それぞれの希望日程を送ると親切

まつぱち

コロナ感染リスクに対する考えに正解・不正解はありません。

 

希望を伝え、気持ちよく面接に挑みましょう。

 

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