doda(デューダ)の口コミ評判|人事と転職エージェントが実態を暴露

記事更新日: 2021/05/05

ライター: るてぃ

この記事の結論
  • dodaは利用者数が多いので、エージェントの利用を申請しても約50%が断られる

  • dodaは転職サイトとエージェントが一体化した転職支援サービスなので、自己応募でも企業の元に届く前にエージェントの社内選考で落ちる場合がある

  • dodaのメリットは求人数の多さだが、見極めないとブラック企業が混じっているので注意
この記事を書いた人
業界の闇を晒す元人事 るてぃ
トップセールス→ベンチャー人事→独立
毎月の書類選考人数:100人以上
キャリア相談・面接の数:400以上
取引していた転職エージェント/転職サイト:120社以上

本当にためになる情報を伝えて、求職者も企業も幸せにならないミスマッチの就職を1つでもなくすことが目標です。
Twitter:@rutty_JobTier

深田恭子さんのCMで知名度急上昇中の「doda(デューダ)

dodaの運営会社は、私が働いている会社の取引先でもありますし、友達も何人か働いていますが・・・

 

るてぃ

dodaは注意して登録しないと、貴重な時間を無駄にすることになります!

まつぱち

dodaはリクルートに次ぐ求人数を抱える巨大転職エージェント。ただ利用には注意が必要ですよ!

本日のプレゼンター
転職市場を知り尽くしたプロ まつぱち
東証一部人事→転職エージェント→独立
  • 偏差値35の不登校学生からキャリアを逆転
  • 累計キャリア相談者数6,000名以上
  • 累計25回、社内月間売上トップ受賞
  • 大好評キャリア相談で転職成功者多数
  • 相談者様の声
Twitterでの匿名転職相談も運営中
Twitter:@matsu_JobTier

まつぱち

表向きは無料で誰でも利用できると謳っていますが、利用者が多いので、実際は約50%しかエージェントサービスを受けられません。


またdodaは他社と違い、転職サイトとエージェントが一体となっているサービスなので便利ではありますが、注意して使わないとただ個人情報を抜かれたり、マッチしない求人に応募して時間を無駄にすることになってしまいます。

るてぃ

転職エージェントが2万社以上も乱立するこの時代に、エージェント選びを間違えることは致命的です。

この記事が少しでもあなたの選択の参考になれば幸いです。  

dodaの基本情報

 

まつぱち

まずはdodaの基本情報を確認してみましょう!

運営会社
パーソルキャリア株式会社
オススメ年代
20代後半、30代
対応地域
全国
求人の量
求人の質
サポート体制
提案力
まずは公式HPを見る 〉

dodaは、転職サイトとエージェントが一体型になった日本最大級の転職支援サービスです。

1989年に転職情報誌「DODA」を創刊してから、人材派遣、人材紹介、新卒紹介、障害者転職支援と網羅的にサービスを広げており、老舗企業だからこその、求人数や大手企業の求人数の多さには定評があります。

dodaを運営するパーソルグループは経営統合によって、現在リクルートに次いで業界売上2位!
アジアを中心に海外事業も展開しており、国内外で活躍するグローバルな企業と言えます。

dodaを30秒で解説

るてぃ

さらに分かりやすくするために、図解をしてみました!

dodaの4つの特徴

 

まつぱち

続いてdodaの特徴についてまとめてみました。

4つの特徴
  • 転職サイトと転職エージェントが一体化している
  • 利用者が多いので登録が断られることもある
  • 社内選考が他社転職エージェントより厳しい
  • 5人中4人が社内選考で落とされている

dodaは転職サイトとエージェントが一体化してるサービス

 

まつぱち

他社は転職サイトと転職エージェントと別々のサイトを持っていますが、dodaは、同じサイトを使っているのが特徴です。

とは言っても、同じ会社である以上、リクルートもリクナビNEXTから何となく登録を進めてしまうと、エージェントサービスが一緒に付いてきます。

dodaも同様に転職サイトから意識しないで登録すると、エージェントサービスやらスカウトサービスやら色々とついてきます。

 

るてぃ

転職エージェントのサービスを利用したくない場合は、登録時にチェックを外す作業が必要です!

リクナビNEXTは自分からチェックつけない限り大丈夫ですが、dodaの場合は元々チェックがついた状態で同意を迫られるので不親切です。

 

るてぃ

ちなみにdodaの場合は、チェックを外さないと大量スカウトメールサービスももれなく付いてきます。

dodaは戦略的にスカウトメールを送る専門部隊が全国に約300人にいるので、求人票の条件にあった人にバンバンメールが送られてきてしまうのです。

 

るてぃ

もちろん間違ってチェックしてしまっても、後で設定は変えられるのでご安心ください!

dodaは利用者が多いので、登録が断られることもある

 

まつぱち

残念ながら、転職エージェントって希望すれば誰でも担当がつく訳ではないです。

特にdodaは毎月5~7万人と会員が増えている中で、キャリアアドバイザーの人数は丸の内本社で300~400名程度しかいません。

キャリアアドバイザーが1人で見れる人数も限りがあるので、どうしたってお断りをする人が出てきます。

 

まつぱち

なのでdodaだと多い時で登録希望者の約50%がお断りされます・・・!

どういった人が落とされやすいかというと、

・転職回数が多い(目安4回以上)
・職歴のブランクが1年以上あいている
・在職期間が短い

という人は審査NGになる可能性が高いです。

もし、dodaでお断りされてしまっても、他エージェントに登録すれば通る可能性があるので、すぐに他エージェントも当たってみる行動力は大事です。

るてぃ

dodaにお断りされても、リクルートエージェントは登録出来たという声もよく聞くので、試してみてください。

まつぱち

転職エージェントの足切りに関してはこちらの記事も参考にしてみてくださいね!

dodaは社内選考が他社エージェントより厳しい

 

まつぱち

さらにdodaの場合、エージェント内の社内選考が他社よりも厳しいので注意してください。

社内選考とは:
転職エージェントには「採用代行」の役割があるので、企業が出している募集条件に満たない条件の人が応募してしまった場合、転職エージェントが企業の代わりに選考を行い合格、不合格の判断をしています。

つまり企業に応募者の情報が届く前に、転職エージェントによる社内選考(0次審査)が行われているということです。
エージェントも企業に「良い人ばかり推薦してくれて助かる」という印象を与えたいため、誰でもかれでも紹介は出来ないんです。

 

まつぱち

では、なぜ、dodaが他社よりも社内選考が厳しいかと言ったら理由は2つ!

dodaの社内選考が厳しい理由
  • dodaはスカウトメールの専門部隊に力を入れており、メール経由で応募する求職者が多いから
    =マッチしない求人への応募が多い

  • dodaは転職サイトと転職エージェントが一体化したサービスなので、エージェント求人が混じっているから


dodaには、現在力を入れている非対面の人材紹介サービス「dodaプラス」という事業部があり、この部署だけで450名います。

「dodaプラス」とは、既存のdodaサービスである①転職支援サービス、②転職サイトサービスに次ぐ、「第三の柱」にあたる新サービスです。

既存サービスとは異なり、「法人/個人の両手型」「内勤スタイル」にて、「法人顧客の採用コンサルティング」「転職希望者の転職サポート」を行います。 参照:doda公式HP  求人票

求職者の応募を促進するスカウトメールを考えてガンガン送っていくのも仕事の一つなので、dodaに登録すると思わず応募をしたくなる求人もたくさん届きます。

ただ、キャリアカウンセラーが一人一人丁寧にヒヤリングして、その人にあった求人を送っている訳ではないので、当然応募しても、マッチ率は低いです。

 

まつぱち

なので、先にエージェント側で社内選考をし、NGの場合は企業には紹介せずに求職者にお見送りの連絡をしてしまいます。

 

るてぃ

企業も人手が足りないから、転職エージェントのサービスに頼っているところあり。

マッチしてない人は先にふるいにかけておいて欲しいのです。

それなら「その企業にマッチしそうな人にだけ声を掛けてくれればいいのに」と思うかもしれませんが、エージェント側も応募件数が評価の対象になっているので、自分の評価のために求職者に過度に応募を促していることもあります。

 

まつぱち

素直な方は自己中心的なエージェントの餌食になりやすいです。。

エージェントに応募してと言われて全部に応募する必要はもちろんありませんよ!

dodaの場合、転職サイトと転職エージェントが一体型のサービスなので、最初の登録時に「エージェントサービスを利用しない」を選択していても、公開されているエージェントの求人に応募すると勝手に専属エージェントがついてしまいます。

 

まつぱち

例えば、この求人はエージェント案件です。

 

応募する(エージェントサービス)と書いてあります。


参照:doda公式HP

この仕組みを知らないと、「え、私、転職エージェントは利用してないのになんで?」となります。

また、エージェントがついたせいで、書類選考が通りにくくなる場合もあります。

 

まつぱち

実際、東京都×営業職×年収400万以上で調べると、ほとんどがエージェント経由で応募する求人です。


参照:doda公式HP

 

まつぱち

なので、dodaから応募すると、多くの場合エージェントの社内選考が入ることになってしまうんです。

dodaの場合、5人中4人が社内選考で落とされる

 

るてぃ

取引先のdoda担当者に聞いたところ5人中4人程度は社内選考で落としているとのこと。

もちろんこの中には記念応募で超有名企業にチャレンジしてみるといった主旨の応募もありますが・・・

本来は企業にあげるべき候補者を、dodaエージェント担当者の目利きが悪くて落とされるケースもあります。

 

まつぱち

お見送りメールが続くと、自分のメンタルがやられるので、求職者はマッチしそうな求人や自分の興味のある求人にだけ応募した方が良いですよ。

または、dodaのようにエージェントが介入する応募方法はやめて、他社転職サイトを使うのも一つの手です。

他社転職サイトにも同じ求人が載っていないか確認をして、そこから応募した方が内定獲得に繋がりやすかったりします。

 

るてぃ

実際に事情がわかるこの口コミとか参考になりますよ!

2020年2月18日投稿
評価:
エージェントサービス機能は・・・
採用プロジェクト担当によるエージェントサービス機能は利用しない方がよいです。書類選考で落とされる可能性が高いです。

エージェント挟まず、企業の採用担当者に直接見てもらえる方が選考通りますし、エージェントサービスで落ちた会社を他求人サービスから応募したら書類選考に通り面接に進めました。
参照:App store /doda口コミ

 

るてぃ

JobTierライターのきだっちが転職サイトを上手に活用して1か月で内定を獲得したので、この記事も参考にしてみてください!

dodaの悪い評判まとめ

るてぃ

続いて、悪い評判も見てみましょう!

分業タイプのエージェントなので、キャリアアドバイザーは企業情報を知らない

 

まつぱち

dodaは利用者数も求人数も多いので分業しないと仕事が回りません。

つまり、dodaの場合、企業担当と求職者担当(キャリアアドバイザー)が別の人になります。

なので、キャリアアドバイザーは自分が紹介している会社の詳細な情報を全く知らないです。

正確には、企業担当から共有されていますが、上手く伝わっていないケースが多いです。


企業に訪問してやり取りしているのは、企業担当なので、

  • 紹介する会社の社内の雰囲気
  • やり取りしている人事担当の雰囲気
  • 求人票では伝わりにくい会社のビジョンや想い
  • 給与体系の詳細やキャリアアップの仕組み

などキャリアアドバイザーは分かりません。

直接見て聞くのと、又聞きで聞くのは得られる情報が全然変わるので、詳細を知らないキャリアアドバイザーの話を鵜呑みにしてしまうのは、求職者にとって致命的です。

 

るてぃ

何も知らずに紹介するってかなり無責任だし怖いですよね〜。

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人材業界の前提知識!
転職エージェントには分業タイプと一気通貫タイプがある

転職エージェントは大きく2つのタイプに分かれます。

  • 分業タイプ:企業担当と求職者担当が別
  • 一気通貫タイプ:企業担当と求職者担当が一緒



    特徴としては、分業タイプは「数うちゃ当たるだろう」と企業への紹介数を重視している傾向が強く、一気通貫タイプは「狙い撃ち」で紹介の質を重視する傾向が強いです。


    ※パソナキャリアは分業タイプと一気通貫タイプのどちらも採用

るてぃ

dodaのキャリアアドバイザーの質に関する記事はこちらを参考に!!

 

現役の転職エージェントがdodaのサービスを利用して、裏事情を大公開しています!

ブラック企業が混じっている可能性あり

 

まつぱち

キャリアアドバイザーがブラック企業を熱心に薦めてしまうのは純粋に知らなかったからという場合もあるんですよね。

または、ブラック企業の方が採用基準が緩く、募集人数も多いので転職エージェント側からすると入社を決めやすいのもあります。

 

まつぱち

転職エージェントのビジネスモデルは成功報酬型なので、担当している求職者が自分の抱えている求人の中で入社してくれないと、自分の売り上げにならないんです。。

もちろん、ブラック企業と知っていて薦める人はそう多くないとは思いますが、自分が紹介している企業の内情を知らないから、マッチしそうだと思って薦めてしまうというケースは実際あります。

また、dodaは提示される求人数が多く(1回50件ほど提示される人もいます)、ブラック企業も紛れこみやすいので、求職者は転職エージェントを信用しすぎずきちんと見極めていく必要があります。

 

るてぃ

自分の身を守るのは自分だけですよ・・・!

転職を有利に進めるために!
元人事のアドバイス① 口コミサイトで確認しよう!

ブラック求人を知らずに提示してくる適当なキャリアカウンセラーもいるので、出された求人で興味のあるものは自分で「本当にこの企業が大丈夫なのか」調べた方が良いです。

調べるときにオススメなのは口コミサイト。


国内最大級の口コミサイトの「OpenWork
人事側で口コミを消す要請をしても対応してくれない「転職会議

はリアルな情報を確認することができるのでオススメです。

キャリアアドバイザーの質や態度にばらつきがある

 

まつぱち

これはどの転職エージェントを利用しても言えることですが・・

dodaは他社と比べてもキャリアアドバイザーの人数が多いので、誰に当たるかで転職活動がスムーズにいくかどうかも変わってきてしまいます。

 

まつぱち

同じ仕事をやっていた身をしては悲しいですが、こんな口コミもありました。

2020年1月8日投稿
評価:
こちらの意思を尊重して。
転職活動のために2度登録しました。

1度目は希望を伝えたのに、全く違う求人の紹介ばかり。
希望にそぐわないため、応募せずにいたら最終的にはサポートを打ち切られました。

2度目は最初から応募する企業を決めていたため、そのために登録。
最初からエージェントのサポートは「不要」として登録。
なのに毎日、業務中に電話がかかってくる。正直しつこい。
3日連続、業務中に数度の電話が来たため、退会しましたが・・・退会して1週間以上経ってから、電話カウンセリングはいかがですか?とメールが来ました。

ただただ不快でした。もう2度と使いません。
参照:App store /doda口コミ
転職を有利に進めるために!
元人事のアドバイス②担当変更はすぐに!!
人間同士、相性があるので「担当についてくれたキャリアカウンセラーが気に入らない、やりにくい」という場合は誰でもあります。

その際はすぐに担当変更を申し出ましょう。
dodaの場合は、専用の申し込みフォームから担当者の変更を申し出ることができるので便利です。


参照:doda公式HP

まつぱち

アドバイザーの当たりハズレがあることに関してはこちらの記事を参考にしてください。「アドバイザーのガチャ」には要注意です。

電話やメールがしつこい

 

るてぃ

1日に何回も電話がかかってくる、大量のメールが来る。
転職エージェントのサービスを利用する時には覚悟しておく必要がありますね。

登録をする時に、「エージェントサービス」や「スカウトサービス」も合わせて申し込むとさらにメールが増えます。

実際に私もdodaに登録したことがありますが、8週間で1,230通ものメールが来ました。

 

まつぱち

キャリアカウンセラーとしては面談数も評価項目に関わるので必死なんです。。

dodaの良い評判まとめ

るてぃ

dodaの良い評判・口コミを4つ挙げます。

転職サイトと転職エージェントでサイトが一緒なので便利

 

るてぃ

と、今まで悪い点ばかりずらっとあげましたが、dodaには良い点ももちろんあります。

1つ目は前述の通り、転職サイトと転職エージェントの一体型サービスであるということ!

アプリを別々にダウンロードする必要もなく、同じアプリから求人やメールを確認することが出来るのは大きなメリットです。

2019年7月2日投稿
評価:
基本的な機能として満足
エージェントサービス経由の応募だと、書類選考の結果連絡が早い、無駄なやりとりがないというDODAのメリットがこのアプリで発揮されるので助かります。
参照:App store /doda口コミ

求人数が多い

 

まつぱち

リクルートには劣りますがdodaの求人数は業界No,2です!

マイナビ、type、パソナと比べると圧倒的に多い!!

この数の求人数を一つのサイトで見れるのはとても良いですね。

 

まつぱち

逆に求人数が多すぎて選べないという方もいるくらい。

 

るてぃ

dodaは最寄駅で求人を検索できる、動画もありイメージしやすいなど、操作性やイメージのしやすさからも好評ですよ。

2019年3月10日投稿
評価:
他サイト比較で非常に良い!
ページ移管が少なく利用できるため、ユーザビリティに優れているなと感じます。
※画面上下部分の検索ツールで大体の活動が可能となります。

また、求人数が多く選択肢に溢れており、満足な転職活動を送ることができました。
参照:App store /doda口コミ

転職初心者に優しい

 

まつぱち

dodaの利用者のうち、半数以上が初めての転職で利用したとのデータがあります。


参照:doda公式HP

dodaのキャッチコピーも【「わからない」だらけの転職に。】です。

明らかに初めて転職をする方を意識した文章になっていますよね。

 

るてぃ

面談も平日20:30~スタートや土曜日も可能なので有難い!

なので、dodaのキャリアカウンセラーは22時まで仕事しているのが普通なのは心配になりますが・・・。

メールや電話のレスポンスも比較的早いので人事担当としてはいつも助かっています。

 

るてぃ

 面談場所も12か所と他社と比べると多いです。

 

まつぱち

早くに転職を成功させてい人は、ぜひ近くの面談場所に出向いてキャリアカウンセリングを受けるのをオススメします!

電話面談しかしていない場合よりも熱心にサポートしてくれますよ!

2019年7月2日口コミ
評価:
おすすめです
こういう転職専用のアプリとかサイトってたくさんあると思うのですが、いろいろ使ってみた結果、デューダが一番使いやすいという結論に至りました。自分は転職活動が初めてだったのでわからないことだらけだったんですが、アプリの説明文にあった「わからないだらけの転職」というキャッチフレーズに惹かれました。

他の大手転職サイトと並行しつつ使っていましたが、デューダがユーザーのことを考えて作られている感じ出しましたね。
なによりサポートがしっかりしています。
参照:App store /doda口コミ

仕事好きな社員が多いので熱心にサポートしてくれる

 

まつぱち

dodaは若い社員も多く、社内の雰囲気を見ても仕事好きな人が多い印象がありますね。

体育会系のノリがあるかの比較をすると、リクルート、type>doda>マイナビ、エンエージェント、パソナキャリアと言った感じでしょうか。

 

るてぃ

確かに、人事の私がやりとりしているdodaの担当も明るくハキハキしている人が多い!

こちらは生活がガラッと変わるかもしれない職場の重要な選択をするのに、キャリアアドバイザーがやる気ない動いてくれないだと困りますからね。

dodaと併用して使用した方が良いエージェント

 

まつぱち

求人数No,1のリクルートエージェントとNo,2のdodaはどちらかに登録して情報収集しましょう!

世の中に出ている80%以上の求人はリクルートエージェントまたはdodaでカバー出来るので、どちらかに登録しておいた方が転職で有利になります。
ただ両方に登録して審査が通ってしまうと在職しながら転職活動をしている人は、紹介される求人数が多すぎて把握しきれなくなる可能性があるので注意!

 

まつぱち

dodaの審査に落ちてしまったら、リクルートエージェントに登録するなど順を追って登録していくのをオススメします!

またdodaの審査に通ったけど、「担当の人とどうしても合わなくて・・・」という場合も、エージェントサービスは無料で何個も登録できるのがメリットなので、すぐにリクルートエージェントにも登録しましょう。

 

まつぱち

あなたの貴重な時間を、エージェントの腕が悪いせいで無駄にするのはもったいないですよ!

転職に成功している人は、自分と相性が良いなと思うキャリアアドバイザーを上手く活用しているので、あまり「悪いな・・」と思わず次のエージェントに登録するのが良いですよ。

dodaが合わない場合はリクルートエージェントに登録

運営会社
株式会社リクルートキャリア
オススメ年代
全年代
対応地域
全国
求人の量
求人の質
サポート体制
提案力
まずは公式HPを見る 〉

リクルートエージェントは株式会社リクルートキャリアが運営する総合転職エージェントです。
とにかく抱えている求人件数が他社エージェントを圧倒しているので、情報収集の意味合いでも登録しておくことをオススメします。

しかし、業界No,1で利用者数も多い分、転職サポートは中小規模のエージェントと比べると手薄になります。デメリットを補う他社エージェントと併用して使うことが、転職を有利に進める上でのポイントにです。

リクルートはゴリゴリの営業会社なので、年収交渉や内定交渉は得意です。上手に活用するとかなり心強いエージェントになります。

 

転職初心者または女性にオススメのエージェント

運営会社
パソナ株式会社
オススメ年代
20代~40代
対応地域
全国
求人の量
求人の質
サポート体制
提案力
まずは公式HPを見る 〉

手厚いフォローに定評がある総合転職エージェントのパソナキャリア。
2020年 オリコン顧客満足度調査ランキングでは1位を獲得しています。

人材派遣業界最大手の「パソナ」が運営しており、取引企業数も16,000社と多いため求人数も充実。
何より、パソナの社風が「自社の利益よりも社会貢献を重視」しているため、求職者対しても親身なサポートをしてくれます。

人材派遣から始まり40年以上の実績があるため、女性向けの求人も充実しているのが特徴です。

 

ハイキャリア層にオススメのエージェント

運営会社
株式会社ジェイエイシーリクルートメント
オススメ年代
30代以上
対応地域
全国
求人の量
求人の質
サポート体制
提案力
まずは公式HPを見る 〉

JACリクルートメントは年収600万以上のハイキャリア層にオススメの総合転職エージェントです。
※年収600万以下の場合は紹介がもらえない可能性があります。

外資系・国内企業のグローバルポジションにおいて実績No,1。管理職、エグゼグティブ層の転職でも必ず名前の上がるエージェントです。
求人の質の高さとキャリアアドバイザーの質の高さに定評があるので、キャリアに自信がある層は登録しておくべき転職エージェントでしょう。

一方で、年収で人を見る傾向があり、年収が低い人が登録した場合はドライな対応をされる良くも悪くも対応がハッキリしています。

どの業界・職種に行きたいか決まっている人にオススメのエージェント

るてぃ

行きたい業界・職種が絞れている場合は、下記エージェントがオススメです。

 

るてぃ

自分に合った転職の方法を見つけて納得のいく転職をしてくださいね!

 

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